椅子じゃないイスを使い続けることに拘る私です。

現在、一人の生活を満喫しています。
家電製品も整ったし、生活必需品で不足はないのだけど、ただ一つ、「椅子」を置くかどうかで迷っています。
当然、どこの家でも椅子くらいあるだろう、まず初期段階であるであろう物だとも思うだけど、なんせ部屋が狭いので、極力不要な物を置きたくないのです。。
私の部屋にあるテーブルは「ちゃぶ台」といったほうがいいレベルだし、椅子じゃないイスはあります。
それが「脚立」です。
引っ越しの最初の段階で手に入れたのはこれで、いろいろ部屋に取り付けるべきものを女性一人で済ますのに、随分助けられました。
今椅子が欲しくなったらこれを使うことにしている、「お気に入り」に匹敵する商品です。
助けられたものに愛着を感じるのは当然で、部屋を訪れた人が笑おうと、馬鹿にしようと、私はこれを使い続ける!つもりでした。
けれど昨日、脚立殿には大変申し訳ないことに、代わりを務める椅子に巡り合ってしまいました。
それがバランスボール、これがまた性能として二重丸なのです。
なんだか椅子じゃないイスばかりを使っている私は変態なのかもしれません。